継続アドバイザリーが届けるもの
文脈が積み重なるから、相談が深くなる
一度きりの相談では、毎回ゼロから説明しなければなりません。継続アドバイザリーでは、過去の会話と文脈を保ちながら進むため、相談のたびに状況の説明から始める必要がありません。
新しい商品をリリースするとき、パートナーと何かを共同制作するとき、ブランドを少し変えようと考えているとき。そのたびに「知財の観点ではどう考えればよいか」を、気軽に確認できる存在が傍にいることは、静かな安心につながります。
各回の相談には短い記録を残し、次の相談に活かします。急かさず、押しつけず、あなたのペースで積み重ねていきます。
文脈を保った継続対話
前回の内容を踏まえて進めるため、毎回ゼロから説明する手間がありません。
事業の変化に寄り添う
新サービス・新ブランド・新コンテンツ、成長の節目ごとに知財の視点を加えます。
いつでも相談できる安心
「これ、大丈夫かな」という小さな疑問を、都度確認できる環境をつくります。
よくある状況
事業が育つと、知財の問いも増えてくる
最初は一つのサービスだったものが、気がつくと複数の商品ライン、コンテンツ、パートナーシップへと広がっています。そのたびに「これは誰のものになるのか」「使っていいのか」「守れているのか」という問いが、静かに積み重なっていきます。
そのたびに新しい専門家を探して、ゼロから状況を説明して、というサイクルは、思った以上に時間と気力を使います。かといって、気になることを後回しにし続けると、いつの間にか見えないリスクが積み上がっていることもあります。
文脈を知っている相手に、気軽に聞ける環境。それが継続アドバイザリーの役割です。
Hollow River Route のアプローチ
事業を知っているからこそ、的確に整理できる
継続 IP アドバイザリーでは、最初のセッションでビジネス全体の状況を把握します。以降の相談では、その文脈を踏まえて話を進めます。「うちのことをわかってくれている」という感覚の中で、気軽に相談できます。
各回は急かさず、丁寧に進めます。複雑な問いも、焦らず、平易な言葉で整理します。相談の内容は簡潔な記録として残し、次回に引き継ぎます。
これは法的アドバイスではありませんが、知財に関する日々の疑問を整理する場として、また弁護士や弁理士と連携する際の準備として、継続的に役立てていただけます。
初回で全体像を把握
ビジネスの状況と知財に関わる要素を初回セッションで整理し、以降の相談の土台にします。
相談ごとに記録を残す
各セッションの要点を簡潔な記録として保持し、次回の相談に文脈を引き継ぎます。
必要に応じて専門家へ
手続きが必要な場面では、弁護士・弁理士への橋渡しもスムーズに行えるよう整理します。
継続アドバイザリーの流れ
積み重ねるほど、相談が軽くなる
初回:ビジネス全体の把握
現在のビジネスの状況、守りたいもの、気になっていることを丁寧にお聞きします。ここで全体の文脈を共有します。
継続:その都度の問いに向き合う
新しい動きが出るたびに、知財の観点を確認します。前回の文脈を踏まえているので、相談がスムーズに進みます。
記録で文脈をつなぐ
各回の内容を簡潔な記録にまとめます。相談の積み重ねが、ビジネスの知財地図として蓄積されていきます。
必要なときに、必要な専門家へ
実際の手続きが必要な場面では、整理した文脈を持ったまま弁護士・弁理士へとスムーズに繋げます。
ご費用
継続的な安心への投資として
¥66,000
(税別 / 継続アドバイザリー契約)
事業の成長に合わせて知財を継続的に整理することは、後になって問題が生じるよりも、はるかに小さな負担で済みます。文脈を共有した相手がいることで、日々の判断が少し軽くなります。
含まれるもの:
初回ビジネス全体把握セッション(目安 90 分)
継続相談セッション(文脈を保ちながら進める対話)
各セッションの要点記録(内容を引き継ぐための文書)
新創造物・新サービスに関する知財観点の確認
弁護士・弁理士への橋渡し支援(必要時)
このアプローチについて
継続こそが、知財の守り方
知的財産の問いは、一度整理したら終わりではありません。事業が変わるたびに、新しい問いが生まれます。商標を取得したあとも、著作物が増えるたびに、パートナーシップの形が変わるたびに、知財の観点を確認することが必要になります。
継続アドバイザリーは、そのサイクルに静かに寄り添います。毎回ゼロから始める必要がなく、文脈が積み重なることで、相談の質が深まっていきます。
継続
文脈を保った継続サポート
記録付き
各回の内容を蓄積
10+年
の知財アドバイザリー経験
安心してご相談ください
あなたのペースで続けられます
継続アドバイザリーは、急かさず、押しつけず進みます。相談の頻度も、取り上げるテーマも、あなたのビジネスの状況に合わせて柔軟に調整できます。
「相談する必要があるかどうかわからない」という段階でも構いません。文脈を知っている相手だからこそ、小さな疑問でも気軽に確認することができます。
継続的にサポートを受けることは、何か問題が起きてから動くよりも、静かで確かな守り方です。Hollow River Route は、その積み重ねをご一緒します。
はじめ方
まず、状況を話してみてください
お問い合わせ
フォームから簡単にご連絡ください。事業の概要と、知財について気になっていることを少し書き添えていただけると助かります。
初回セッション
ビジネス全体の状況を共有する初回セッションを行います。ここで文脈を共に持ちます。
継続のスタート
以降は、必要なタイミングで相談を重ねます。記録が蓄積されるほど、相談がしやすくなります。
事業の成長に、知財の視点を添えましょう
継続 IP アドバイザリーは、ビジネスが動き続けるなかで、知的財産の問いに静かに向き合い続けるためのサービスです。まずはお気軽にご連絡ください。